空中分解する I live you.

衛星都市、くりかえしの軌道から遊びに連れ出して

火曜22時という怪獣・モスラ(Interlude)

私はリアルタイムでドラマを見られることが少ない。人より遅く会社に行ってるのだから、人より遅く帰るのは仕方のないこと。そんな自己管理とやかく言わないし言われたくない。 愚痴ではないです。 ひとまず、毎週火曜日の22時は録画予約がしてあって、だい…

「良いものがあったらパクれ」

「(他のところで)良いものがあったらパクれ」 これは私の上司の一時期の口癖で。私としてもそれは正しいなと思うのである。 というのを引用したいのは、ドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ)を見たから。 www.fujitv.co.jp

あなたを照らす『ムーンライト』はありますか?

『ムーンライト』を見たら猛烈に寂しくなった。

『LION ライオン 25年目のただいま』が思ったより良くて、思ってもないところで残念だった

『LION/ライオン ~25年目のただいま~』予告編 今年の前半は、それはもう「ヒューマンドラマもの洋画スタンプラリー」と言ってもいいほど見るべき(感じの)映画がいっぱいですよね。 『LA LA LAND』にはじまり、 『ムーンライト』、 『LION/ライオン 〜25…

『LA LA LAND』ってハッピーエンドでしたよね?

なんていうか…。トレンドから遅すぎますね。 まあエンドに関わる話だから、あえてみんなが見たぐらいにしたわけですよ(震え声) ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック アーティスト: サントラ,ジャスティン・ハーウィッツ feat.エマ・ストーン,ジャ…

くしゃガール

また、まりっか。まいっか、なんつって。 とっても単純なことだけど、僕は表情がコロコロと変わる人が好きだ。

たまには肩肘張ってアイドルソングを

僕のしょうもなくて、大したことのないアイドル遍歴を晒すと、始まりはSKE48からだった。 でも、いつからかユニゾンが聞けなくなった。というか、もともとユニゾンのない、もしくは少ない曲が好みだったのだ。それがSKEの選抜メンバーが増えるにあたって反比…

『カルテット』の「嘘」でも耐えられた吉岡里帆、まだまだ耐えられない相楽樹

昨晩に終わりを迎えた、秘密と嘘と謎と行間の四重奏ドラマ『カルテット』。 このドラマで、いやこの1月-3月期の間で最も株を上げたのは間違いなく、 吉岡里帆だ。 では、この間にいちばん損をしたのは誰かというと、相楽樹である。 カルテット1 作者: 坂元裕…

Perfumeが「TOKYO GIRL」を名乗った日

Perfumeは広島からやってきた。全員が広島県出身、アクターズスクール広島に通っていた女の子3人が集まったアイドル、それがPerfumeだ。 最初はパッとしなかったが、プロデュースに中田ヤスタカを迎えてからは、けっして派手ではない女の子たちがサイボーグ…

アナログは死なない

これは完全な私論のひとり言になるが、 アナログは死なない。なぜなら、僕たちだってアナログだからだ。 とりあえずは2045年までは死なないんじゃないの、と思う。 そもそもデジタルってなんだ、と考えたときこれは「無限」のことだと思う。「無限」のスペー…

松野莉奈さん、僕も何だか焦っちゃうよ

青い海に囲まれた、9番。 彼女は学級の象徴だった。 寄せては返す、戦国の波。己とマイクのみで生き抜いていく少女たち。 誰もが入学できる通信制高校、顔もよく知らねど私達はみんな同級生だよのマンモス校精神。でも、そんなの古臭いよね。そう言い放つク…

出版家業は鉛筆1本で無限に続く

www.ntv.co.jp なんだかんだ、見ていましたよ。最近はお仕事ドラマの中でも出版業界がすごく多いですよね。 自分でも意外なのが、いまの仕事を始めてからいちばん身近なものってなんだろうなって思うと、「鉛筆」なんです。もちろん、資料やら原稿やらはPCで…